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HUGとは、ハグのこと

HUGを2020年6月20日にスタート
Heartful Understanding Gentle
誰かに聞いて欲しい

こんなこと言っていいのかな、を、どうぞ私に話してください。

この先どうなるのか心配だけど、そんなこと言っちゃいけない。「死」を出来るだけ言わないようにしなきゃ。
葬儀とか、お墓とか、死後の事、話しちゃいけない。想いを伝えること、具体的に話して、本当は相談したい事。もやもやした思いを抱えながら、ご家族が気持ちを出せない場面を見てきました。
病気を患った本人が一番苦しいのだから、私は我慢しなくちゃ。この先どうなるのか心配だけど、そんなこと言っちゃいけない。「死」を出来るだけ言わないようにしなきゃ。
 

HUGするような、そんなサービスです

苦しい気持ちを聞いて欲しい。自分の気持ちを話して、自分の状態を理解したい。誰かに聞いてもらって温かい気持ちになる。自分の本音を話して楽になる。
HUGするように、話をお聞きします。ご家族の癌、ご家族の精神疾患。それを見守るご家族。
 

HUGはオンライン相談で時間や場所にとらわれず、あなたのお話を聞きます

ご家族の気持ちを是非お聞かせください。
1時間という時間を大切に、お話を聞かせてもらいます。
HUGはご家族のご都合に応じ、対面またはオンラインにて相談をお受けます。
仕事を休んでまで、平日の日中に病院や公的機関の相談に行けない、と思ったことはありませんか?
昼休みの時間に話せたら良いのに。仕事が終わって自宅からリラックスした状態で、夜に話をしたいのに。受付時間は9時から21時までとしました。対面またはオンラインにてお話をお聞きします。
 

対象は癌を告知されて~回忌までの期間のご家族

告知されてからの家族としての治療への向き合い方や、余命宣告を受ける場合には、大切な家族が「死に向かっている」ということをどう受け止めたら良いのか。緩和ケアやホスピスはどうしたら良いのか、そもそもどうしたいのかを考える暇なくあっという間に過ぎてしまいます。ご希望があれば、一緒に探すことも可能です。
また、亡くなった後は葬儀やその他公的な手続きなど、悲しんでいるよりも、実務で忙しくもなります。お金のことは特に、親族の間でのもめごとは、ストレスとなります。専門家に相談するのにも、誰に相談したらよいのかわからない。
専門家に頼むにも、いちいち説明をしなければいけない。
 そんな時は、士業の方への相談のご同行をさせていただきます。大切な家族が亡くなって、悲しみを味わうことなく、忙殺される日々。四十九日が過ぎた後、1年が経った時、2年が経った時など心情も変化していきます。
 

もっと、話してもいい

私は父を亡くして感じる気持ちの変化や後悔など、体感してきました。もっと、話してもいい。悲しみや辛さを我慢しなくていいと思うのです。そして、出来ない事は誰かを頼って良いと思うのです。
 

精神疾患をお持ちの患者さんのご家族の方へ

こんな時どうしたら良いのだろう。自分の態度や行動が傷付けてしまうのではないか。どんな態度で接したら良いのかわからない。友達にも話せることでもないし。
家族に精神疾患の患者さんがいることを、出来れば言いたくはない。そんなことはありませんか?自分の気持ちを話すことで、気が付かなった想いに気づくこともあります。ご自分のための時間を1時間、とってみてはいかがでしょうか。


全てのサービスは事前予約制・事前入金制とさせて頂きます。
対象:癌患者のご家族 精神疾患をお持ちのご家族
事前予約制
時間 9時〜21時まで
方法:対面またはオンライン通話
対面をご希望される場合は交通費を別途ご負担頂きます。ご相談の上、場所のご指定をさせて頂きます。
前日までの振り込みをお願いします。(銀行振り込みまたはPayPal 手数料はご負担きます)

HUG

それぞれのHUGのサービス  

1つ目のHUG:癌患者さんのご家族相談
 

父の癌の治療を、家族の立場で経験したこと。ターミナル、緩和ケア、ホスピス。そんな言葉を外来で主治医の先生に言われて。私は本当に驚きました。?死んじゃうの?たくさん治療してきたのに?頑張ってきたのに?その言葉は、主治医の先生には言えなかったのです。言っても困らせるから。だけど、本当は叫びたかった。「治してよ!助けてよ!死なせないでよ!」と。言っても仕方ない。我慢しよう。父の運命なのだ。そう思いました。ずっと、その叫びが身体と気持ちに残りました。
 
大切な家族が癌になったときそれを見守るご家族。病気を患った本人が一番苦しいのだから、私は我慢しなくちゃ。この先どうなるのか心配だけど、そんなこと言っちゃいけない。
「死」について、出来るだけ言わないようにしなきゃ。良くなると信じたい。奇跡が起こると信じたい。治療をして良くなることも、もちろんあります。癌になったら必ず「死」でもありません。

「死」を語ることははタブーでしょうか

しかし、「死」に近づいてしまう場合もあります。ほんとうに、話してはいけないのでしょうか。私は、一人っ子だったこともあり、両親とは「明日、親が死んだら、私はどうするか」を話してきました。大事な書類や、誰を頼れば良いかなど具体的に話をしました。「死」がまるでタブーではなかったのです。
 
しかし一般的には、家族の間で「死」について話をすると「縁起でもない!」「死んでほしいと思っているの!」など感情的な返答に口をつぐんでしまうことはないでしょうか。
 

「死」を話すことは、いまを大切に生きること

最期の時が近づいていても、私は父と病室で、葬儀のこと、保険のこと、お金のこと、生活のこと。たくさん話をしました。それは、とても大切なことでした。「どこに何があるか、わからない!」ということがまるでなかったからです。
 
たくさん話してきたつもりでした。
あれ?父が亡くなったあとに、はたと気が付いたのです。父は癌になったことをどう感じていたのかな。と。喫煙が原因の1つであることから、自分を責めていたのかもしれません。癌がわかって、父は「青天の霹靂」「がんばる」それしか言いませんでした。父は、母や私に心配をかけないようにしていたのかもしれません。父の気持ちを聞けなかったことは、とても心残りです。そして、私自身もたくさん話していたとはいえ充分な対話が出来ていなかった。
 

話すこと。想いに気づくこと。伝えること。

どんなにご自身が忙しくても、患者さんが治療で辛そうでも、話をする時間はとても貴重な時間です。まずは自分の気持ちを私に話してみて、大切なご家族と話をしてみる機会をつくりませんか?想いを伝えること、具体的に話して、本当は相談したい事。もやもやした思いを抱えながら、ご家族が気持ちを出せない場面を見てきました。「死」を話すことは、いまを大切に生きることにつながると私は思っています。
 

ご家族の気持ちを是非お聞かせください

告知されてからの家族としての治療への向き合い方や、余命宣告を受ける場合には、大切な家族が「死に向かっている」ということをどう受け止めたら良いのか。緩和ケアやホスピスはどうしたら良いのか、そもそもどうしたいのかを考える暇なくあっという間に過ぎてしまいます。ご希望があれば、一緒に探すことも可能です。


相談料 1時間 10,000円 事前予約制·事前入金制
対面またはオンライン通話

2つ目のHUG:障害をもつご家族の相談

精神疾患をお持ちの患者さんのご家族の方へ。また、障害を持つご家族がいる方へ。こんな時どうしたら良いのだろう。
私の育て方が悪かったから、病気になってしまったのではないか。
自分の態度や行動が傷付けてしまうのではないか。どんな態度で接したら良いのかわからない。友達にも話せることではない。お茶を飲みながら軽く話せる内容ではないし。話すことで、まわりに距離を取られてしまったり、同情はされたくない。
 

わからないことは誰かを頼っていい

 
家族に精神疾患の患者さんがいることを、出来れば言いたくはない。
障害がある家族がいることを知られたくない。
 
だけど。
 
自分がいなくなったら、どうなるのだろう?
お金のことは?学校は?仕事は?住まいは?
福祉サービスはどうやって使うの?
そんなことはありませんか?
出来ないこと、わからないことは誰かを頼って良いと思うのです。
 
自分の気持ちを話すことで、気が付かなった想いに気づくこともあります。
ご自分のための時間を1時間、とってみてはいかがでしょうか。
 
*私はソーシャルワーカーのため、医学的な相談にはのれません。


相談料 1時間 10,000円 事前予約制·事前入金制
障害福祉サービス申請のサポート 1時間10,000
障害年金請求サポート トータル50,000
対面(交通費別途)またはオンライン

3つ目のHUG:介護についての家族相談

親の介護、義理の親の介護。働く世代には、出来ればきてほしくない現実。
介護休暇。介護休業。取得できる環境はありますか?介護離職しますか?
親と同居したり、親の近くに引っ越したり、親を近くに呼び寄せたり。
介護は、こどもが全部しなければいけないものでしょうか。他人に任せるも気が引ける。他人に任せたら人に優しくないと思われるのではないか。
自分がやらないと親に申し訳ない。
 

大切な家族を、大切にして欲しいから

私は、祖母の有料老人ホームを3か所転居のアレンジをした経験をしています。
転居をしたのは、ホームの対応に疑問を持ったからです。
そして、3か所を転居することは珍しい事かもしれません。
しかし、本当にそうでしょうか?
納得できないサービスにお金を払いたいでしょうか?
我慢する必要はありません。
大切な家族を、大切にして欲しい。ただそれだけです。
 
有料老人ホームは高額でとても入れない。高額なホームももちろんあります。
全てが高額なわけでもありません。有料老人ホームの紹介を専門にしている方にお繋ぎします。
いったい、老後のお金がいくら使えるのか。親や義理の親とお金の話、出来ていますか?
 
兄弟間での価値観の相違もでてきます。それは当然です。
親子、兄弟、家族であっても一人一人価値観は違うのです。どうしても合わない家族、親族はいます。それもまた現実です。家族だから、というだけで仲良く出来ない事もあります。家族仲良くしなくてはいけない、という思いに縛られていませんか?どんなふうに感じようと考えようと自由です。
 

まず、自分がどんな思いを持っているのかを知ること

言葉にはしていないけれども、お互いに「こうして欲しい」という期待があります。その期待は、一人一人違います。
そして、その期待を言葉にして話し合いの場を持つことも難しかったりします。
意見の食い違いが、決定的な溝となり、会話すら出来なくなることも起きます。
 

家族だからこそ

コミュニケーションを丁寧に。家族だからこそ。言葉を使って、想いを伝える。話す。伝える。
まず、自分がどんな思いを持っているのかを知ることが必要です。想いを遠慮なくまずは私にお話しください。
1時間という時間を大切に、お話を聞かせてもらいます。
 
*私はソーシャルワーカーのため、医学的なご相談にはのれません。


相談料 1時間 10,000円 対面(交通費別途)またはオンライン
介護保険申請のサポート 1時間 10,000
介護や住まいの相談   1時間10,000
お支払方法 銀行振り込み PayPal 手数料はご負担頂きます。

4つ目のHUG:終活の家族相談

亡くなった後は葬儀やその他公的な手続きなど、悲しんでいるよりも、事務的な事で忙しくなります。葬儀のやり方、葬儀社の手配など。事務的にやらなくていけないことが目白押しになります。頭がこんがらがってしまい、ゆっくり考える時間もなくなってしまいます。ご家族がどうしたいのかを聞きながら。
葬儀社との打ち合わせに同席しどんな葬儀にしたいのかなど、相談の場面に同席します。
 

全部、家族でやらなくてもいいのです。

お金のことは特に、親族の間での揉め事になりやすく、とてもストレスとなります。専門家に相談するのにも、誰に相談したらよいのかわからない。専門家に頼むにも、いちいち状況を説明をしなければいけない。そんな時は、士業の方への相談のご同行をさせていただきます。
大切な家族が亡くなって、悲しみを味わうことなく、忙殺される日々。
四十九日が過ぎた後、1年が経った時、2年が経った時など心情も変化していきます。
 
私は父が亡くなって3か月くらい経ったころから周忌までの間、通勤途中のあるポイントで何故か涙が止まらなくなることが続きました。電車の中ですが、そのまま泣きました。我慢したら良くないと感じたからです。
まわりの目は関係ありません。
 

我慢しないでいい、その気持ちを話してください

は父を亡くして感じる気持ちの変化や後悔など、体感してきました。
もっと、話してもいい。泣いていい。時間が解決してくれる、と人は言います。
でもそうでしょうか?時間が経っても。悲しい。寂しい。辛い。会いたい。そう思うのは自然なことだと思います。悲しみや辛さを我慢しなくていいと思うのです。
 
葬儀とか、お墓とか、死後の事、家の片付けのこと。亡くなった後の事を話しちゃいけない。そんな雰囲気もある。想いを伝えること、具体的に話して、本当は相談したい事。もやもやした思いを抱えながら、ご家族が気持ちを出せない場面を見てきました。
 
ご家族の大切な書類、印鑑、通帳がどこにあるのかは知っていますか?
年金の証書、携帯の契約。亡くなった後の名義変更。ご存じですか?
できれば、亡くなるまでに話しておきたい事かもしれません。
ご家族の気持ちを是非お聞かせください。


相談料 1時間 10,000円 対面(交通費別途)またはオンライン
終活プラン1  葬儀会社への相談、同席 100,000
終活プラン2  死後の役所関係手続きの相談/士業の方への相談同行 150,000
終活プラン3  死後の銀行手続き相談・同行/士業の方への相談同行 200,000
お支払方法 銀行振り込み PayPal 手数料はご負担頂きます。
その他 遺品整理など ご希望に応じて対応致します。

5つ目のHUG:夫婦、親子、家族との関係についての相談

パートナーとの関係、夫のこと又は妻のこと。結婚している方、またはしていないけれどパートナーがいる方。離婚をしたいが悩んでいる方。離婚しているが新しいパートナーとの関係に悩んでいる方。

親子。子どもとの関係、子どもの問題行動や不登校について。子育ての中での悩み。仕事と育児の両立についての悩み。誰かに話すことは出来ていますか?
または、自分の親との関係、義理の親との関係。毒親、アダルトチルドレン、インナーチャイルド、などさまざまな言葉があります。
 

家族、兄弟との関係

相談を受けていて、少し話をしていくと「家族」の存在に何かひっかかりを持っている人が多い。
私が感じるのは、家族に引っかかりやわだかまりを持っていて。
それをないものにしたり、考えないようにしたり、諦めたりする人は、結局はそのテーマに戻るような気がします。
そして、それは身近な人間関係、職場での人間関係にも同じような課題を突き付けます。

自分が思うほど、人はそんなに使い分けられないのではないかと思います。
何か自分の奥深くに閉じ込めている思いを出すこと、話すこと。
身体に溜めていっては、どんどん解釈もネガティブになり自分の勝手な解釈に変更していくようにも思います。
 
夫や妻への不満や愚痴。義理親への不満や愚痴。良くある話といえばそうかもしれません。

しかし、不満や愚痴をそのままにして、生活すること、生きていく事は楽しいでしょうか。幸せな状態なのでしょうか。
むしろ、なぜいつも不満や愚痴を言っていても一緒に暮らすのでしょうか。
それは、ご自身にとって幸せな状態でしょうか。
私は、機能不全家族や多問題家族といわれるような家族をみてきました。それは、世の中の見えない存在とされているかもしれません。
家の中にある家族は密室になっていて、外にはその問題は見えません。
虐待のニュースを見て。あなたは自分には関係ないと思いますか?
私は子供を育てながらいつも明日は我が身、と思ってそのニュースを見ていました。
 

その一線を越えるのは何か

「助けて」「話を聞いて」と言えることです。
もちろんそれだけで、虐待が解決するとは思いません。
まずはヘルプを出せること。それは重要なポイントになると思います。
人は1人では生きていけません。
そんな当たり前な事を、と思います。
しかし、意外と我慢している方が多いと私は感じています。
「私が我慢すればいいのだ」と思っていませんか。
または「私の育て方が悪かったのだ。私の責任だ。」とか。
とにかく自分を責める人が多い。
自己肯定感を高めましょう。というつもりはありません。
むしろ、自分に自信を持つとか自己肯定感という言葉は、あるかないか。
または、高いか低いかの2択のような、ジャッジされるようなそんな言葉だと感じます。
 

人は生きているだけで尊い

家族は仲良くなくてはいない。という社会通念があります。
それに縛られるのではなく、自分はどう考えるのか。相手の何が不満なのか。
自分の感情はどうか。自分は相手とどのような関係を作りたいのか。
自分が大切にしたいものか何か。

ご自身の考えている事を話してみることで、思考を整理することが出来ます。
話をすることは、身体から離すこと。
これからの日々をより良く生きるためにも。
自分の感情を吐き出してみませんか。


相談料 1時間 10,000円 対面(交通費別途)またはオンライン
 
お支払方法 銀行振り込み PayPal 手数料はご負担頂きます。
その他 ご希望に応じて対応致します。

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サービスにかかる費用  

サービス サービスの種類 説明 価格
相談料 対面またはオンライン/予約制 最大2時間まで·交通費別途 1 時間  10,000円
介護保険申請のサポート 同行 同席 自宅または施設/病院 1 時間  10,000円
障害福祉サービス申請のサポート 同行 同席 自宅または施設/病院 1 時間  10,000円
障害年金請求サポート 同行 同席 自宅または施設/病院 50,000円
介護、住まいの相談 紹介と同行 有料老人ホーム他 1 時間  10,000円
終活プラン1 葬儀会社相談、同席 自宅または指定の場所 100,000円
終活プラン2 死後の役所関係手続き/士業の相談同行 自宅または指定の場所 150,000円
終活プラン3 死後の銀行手続/士業の相談同行 自宅または指定の場所 200,000 円